TSUGIANIME -『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』から約3年を経て、「ガンダムSEED」シリーズは2027年、新たな時代へと突入します。バンダイナムコフィルムワークスは「ニューヨーク・コミコン2026」にて、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』が来年2月に北米の劇場で公開されることを正式に発表しました。

同シリーズの「コズミック・イラ(C.E.)」のタイムラインにおける最新作『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』は、2027年1月15日に日本で劇場公開され、続いて2月には北米でも公開されます。

英語吹き替え版では、マシュー・エリクソン、マット・ヒル、サム・ヴィンセントが、それぞれシン・アスカ、キラ・ヤマト、アスラン・ザラ役を続投します。

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』の最新英語予告編および劇場公開に関する詳細は、以下をご覧ください。

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『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』

「遺伝子によって人類の運命を決定づけようとしたギルバート・デュランダルが提唱した『デスティニー・プラン』の崩壊後、オーブ連合首長国の代表であるカガリは、世界平和監視機構『コンパス(COMPS)』を設立し、平和な新秩序の実現に向けて尽力していた」と、バンダイナムコフィルムワークスによる公式ストーリー紹介には記されています。

「C.E.74。大戦は終結したが、シンは自らの進むべき道を決めかねていた。そんな折、数々の戦場を生き抜いたモビルスーツが、ザフトからオノゴロ島のコンパス暫定基地へと移送される。しかしその夜、何者かによってストライクフリーダムガンダムが強奪されてしまう。」

事態の悪化を防ぎ、奪われた機体を奪還し、そして守るべきすべてを守るため、シンたちは再び戦場へと身を投じる……。

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』の監督を務めるのは、2002年のTVシリーズ『機動戦士ガンダムSEED』、2004年の続編『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』、そして2024年の映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』を手掛けた福田己津央氏です。

福田監督は、シリーズ構成・脚本を担当し、「コズミック・イラ」の世界観を共同で創造した故・両澤千晶氏、および森田繁氏と共に、本作の脚本も手掛けています。

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「本作は、シリーズ構成を務めた亡き妻・両澤千晶が完成させた最後の作品です」と福田己津央監督は語ります。「つい最近まで、この脚本は永遠にお蔵入りになるかもしれないと諦めかけていましたが、ファンの皆様の熱いご支援のおかげで、ついに映画として制作されることになりました。

この物語は、両澤がどうしても描きたかった想いを表現し、『運命(デスティニー)』と『自由(フリーダム)』をつなぐものです。皆様に楽しんでいただけることを心から願っています。」

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』は、2027年2月に米国で公開される予定です。なお、アニメシリーズ『機動戦士ガンダムSEED』は現在、ガンダム公式YouTubeチャンネルにて、英語吹き替え版を無料で視聴可能です。