TSUGIANIME -『呪術廻戦』における「死滅回游」は、このアクション満載のアニメ世界で繰り広げられる唯一の死闘ではありません。新たな『呪術廻戦』のビデオゲームが登場し、プレイヤーは実際にその戦いを体験できるようになります。

Gamer.ne.jpは、集英社ゲームズが「ジャンプフェスタ2027」に出展することを正式に発表しました。同イベントは、12月19日・20日に千葉県の幕張メッセで開催される予定です。会場では『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATION』が試遊タイトルとして登場するほか、『封神演義:逆命の条天』もプレイ可能となります。

本作は最大8人でのプレイに対応しており、『呪術廻戦』の人気キャラクター20名以上が参戦します。正式リリースは2027年を予定していますが、具体的な発売日はまだ発表されていません。

『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATION』、「ジャンプフェスタ2027」にて新たなプレイテストを実施

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12月に行われる今回の試遊は、9月に開催された「東京ゲームショウ2026」で好評を博して以来、ファンが実際にゲームを体験できる初めての機会となります。プレイヤー同士で戦い、最後の一人になるまで生き残りを競い合うほか、次々と襲い来る呪霊の群れとも対峙し、最終決戦へと向かっていくことになります。

「ジャンプフェスタ2027」の試遊に参加すると、特典として特別な限定アイテムを入手できる予定です。詳細については、イベント開催に向けて今後発表される見込みです。

『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATION』の公式サイトによると、対応プラットフォームはNintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S、およびSteamとなることが確認されています。

各プラットフォームのストアでは「ウィッシュリスト」への登録が可能となっており、発売に関する最新情報を受け取ることができます。大ヒットしたインディーゲーム『Vampire Survivors』の制作チームが手掛ける本作の先行映像では、シンプルな自動操作によって敵をなぎ倒し、勝利を掴み取る様子が確認できます。

『RUMBLE: Survivation』は、呪われた霊の群れや他のプレイヤーたちと戦うバトルロイヤル形式のゲームです。15分間の試合中、プレイヤーはレベルアップを重ねることができ、レベルが上がるごとに新たなスキルや武器を獲得可能です。

集英社によれば、プレイスタイルは非常に柔軟にカスタマイズでき、試合の状況や必要な戦略に応じて即座に変更することもできるとのことです。

登場キャラクターには、『呪術廻戦』の主要キャラクターが多数名を連ねています。虎杖悠仁、釘崎野薔薇、脹相、さらには五条悟まで、多彩なキャラクターが参戦します。

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プレイヤーは新たなキャラクターをアンロックし、それぞれの異なる戦闘スタイルを試しながら、自身の戦術に最適なスタイルを見つけ出すことができます。また、集英社ゲームズは、戦闘の途中で強力なボスが出現する可能性についても示唆しています。

『呪術廻戦』の新作ゲーム、バトルロイヤルに「領域展開」が登場

『RUMBLE: Survivation』には、作中でも屈指の実力を持つ呪術師たちが登場し、アニメ版でおなじみの象徴的な技の数々が再現されます。「領域展開」や「黒閃」といったファンにはお馴染みの技が実装されているほか、戦況を一瞬で覆すような強力な必殺技も用意されているようです。

この緊張感あふれるゲームプレイは、原作漫画やアニメの世界観と見事にマッチしています。物語は、高校生の虎杖悠仁が、偶然にも「呪いの王」と呼ばれる両面宿儺(りょうめんすくな)の器となってしまったことから、呪術の世界に足を踏み入れ、異形の怪物たちと戦うというもの。

原作漫画の累計発行部数は1億5000万部を突破しており、アニメ版も今年初めに第3期の制作が発表されています。 『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATION』は、2026年12月19日~20日に幕張メッセ国際展示場で開催される「ジャンプフェスタ2027」にてプレイ可能となります。